- 自分が選ぶ真の美しさ -
セラピスト達が作り上げるRose de Blueの世界は、深い癒しを超え、21世紀を輝いて生きる新たな女性性の自立と発展のために、私たちの中に受け継がれている〈美意識の解放〉をテーマにしています

Rose de Blueという名前にはいくつもの意味がこめられています。
ブルーローズの花言葉は薔薇に青の遺伝子がないことから、咲かせることが出来ず、〈不可能、ありえないもの〉とされていましたが、21世紀に入り、ブルーローズは咲き、先人たちの夢を形にしました。
ブルーという言葉にも意味があります。色にも波動があり感覚を呼び起こします。 ブルーは慈愛・癒し・平和・表現・コミュニケーションの色といわれています。 聖母マリアの衣服がそうであったことから、聖母マリアの象徴ともされています。
また、スピリチュアルな観点から、チャクラといわれる体のエネルギーセンターでは喉に対応します。 ハートからのコミュニケーション 愛の表現になります。

2008年に入りこれまで以上に世界危機が取り沙汰され、この現代社会で不安を抱え、困惑されている方も多くおられるかと思います。
私たちは無意識にたくさんの自然を犠牲にしてきましたが、この現状から何を学ぶか、どう行動していくかがこれからの鍵になっていくといえるでしょう。
人は弱くもあり同時に強いものですが、強さは内なるもの(精神性)=女性性の領域です。
この地球の現状を無視するように、社会のしくみで私たちは自分の内なる声、女性性をアスファルトと共に無視してきました。

過程としては必要であったかとも思いますが、今はそこからの変化が必要になっています。

ただ、その変化は二極論という正反対の性質 たとえば 「陰陽」「男性性と女性性」「過去と未来」のような対極に行くのではなく、両方の性質を認め、統合あるいは融合に向かうことが大事かと思います。

争いではなく心からの強さの象徴として平和を望んでいきたいのです。
そのためにも精神性の成長を望まれています。そして豊かな先進国「日本」は
〈自分のための癒し〉から〈誰かのための癒し〉に変わっていこうとしています。
自分が癒されていないと愛が枯渇し、無意識に周りを傷つけてしまいます。
痛みを乗り越えようとする、強い心を持つ人が癒しの世界に導かれています。
内なる女性性に耳を傾け、同時に成長させていきたいものです。
Rose de Blueは癒しとしてまず〈女性性の解放〉と〈美意識の解放〉をテーマにしています。

女性性の解放はありのままの自分を認め愛すること。美意識の解放は愛を感じ、今に生きること。

この中には深く、様々なことが含まれています。

美意識は人によって多種多様です。本来日本人の心といわれる侘び寂びは様々な事柄を美しく表現してくれる、自然と一体になり、私たちの心を癒してくれます。
自然とつながる感覚を取り戻していただきたいのです。
現状に良き変化を与え未来に向かうには、否定や批判をするのではなく、ありのままを感じ、認め、今やれることをする、そして心が通じあう人と手を取り合うことで、太く広がった次なる道を見せてくれます。
何を選ぶかは私たちそれぞれの自由意志です。
夢や理想に向かって生きたいと思いませんか?
誰かの夢や理想が形になるのを一緒に喜んでみたくないですか?
Rose de Blueの願いは
それぞれの美しい平和を自由意志で選び行動し、その結果を受け取っていって欲しいということ。そして、それを分かち合い、たくさんの人に喜びに満ち溢れてほしいのです。